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 ■チャート

MACD(移動平均収束発散法)
MACDの特徴と見方
MACDの見方は、速く動くMACDが遅く動くシグナルを下から上に抜いた時を買いサイン、逆に上方から下に抜ければ売りサインとなる。トレンドの面では、MACDにトレンドラインを引いて、これをフォローする方法もある。
 また、ゼロの目盛り線と交差するか否かもポイントになる。つまり、MACDがシグナルを上抜いて買いサインが出た後、2本の線がゼロラインを上回れば上昇は本物とみなし、逆の場合は本格的な下げ基調とみなす。更に、相場がかなりの水準まで上げた後、もしくは下げた後に、2本の線が相場との「逆行現象」を見せた場合は、他のオシレーター同様に天井や底を暗示する

買いサイン
  • MACDとシグナルとのゴールデンクロス
  • MACDが±0ラインを上回れば本格上昇
  • シグナルが大底圏で反騰

売りサイン
  • MACDとシグナルとのデットクロス
  • MACDが±0ラインを下回れば本格下昇
  • シグナルが天井圏で反落

MACDの書き方
n:平均する期間
α:2÷(n+1)
EMA=前日のEMA+α(当日終値−前日のEMA)
但し、初日のEMAは単純移動平均で代用する
MACD=短期のEMA−長期のEMA

EMAとは指数平滑移動平均のことです。

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